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1.骨を伸ばすのもたんぱく質

 

骨を伸ばすために必要な栄養素はたんぱく質で

あり、カルシウムではありません。

特に欧米などの動物性のたんぱく質を多く摂取

する人種は平均身長が高い傾向にあります。

特に、動物性のたんぱく質中に含まれるアルギ

ニン(アミノ酸)は、成長ホルモンの生産に関わる

大切な栄養源となります。

日本も食生活の変化に伴い、年々平均身長は伸

びておりますが、低身長に悩む人も多いのが現

情です。


2.身長が伸びるのは、骨端線の閉鎖時期まで

 

成長期のお子さん(17歳以下)は、個人差は

あるものの、骨端線が残っている場合が多く、

まだまだ身長が伸ばせる可能性があります。

骨端線が残っているかどうかは、レントゲンで

容易に確認できますので、お子さんの身長が気

になる方は最寄りの整形外科に相談すると良い

でしょう。

骨端線が閉鎖してしまっている場合は、残念な

がら身長はもう伸びることはありません。

この骨端線の閉鎖時期までに、いかにたんぱく

質を摂取しているかが、高身長へのカギのひと

つなのです。

私の場合は、幼少期の入院生活(病院食)が長かっ

たことや、両親が仕事で夜遅く、中学生まで祖

父母と一緒の食生活であったため、まさに

和食中心の肉が少ない食生活でした。そのため

内臓関係はすこぶる健康なのですが、動物性の

たんぱく質は不足していました。

 

3.睡眠は身長を伸ばすための他の大事な要素

 

成長期の睡眠時間になります。人間は寝ている間

にもっとも多く成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンが、骨端線に働きかけ、

軟骨を増殖させます。増殖した軟骨はやがて硬く

なって骨となります。これが身長が伸びるメカニ

ズムなのです。

4.骨端線の閉鎖を遅らせるほど身長が伸びる時期が長くなり、最終身長は高くなる

 

これが1番というか、極論を言えば骨端線が閉鎖

しなければ身長は伸び続けるわけです。

では、骨端線はいつ閉鎖されるの?

ということになりますが、

骨端線の閉鎖時期というのは、ズバリ、性ホル

モンが分泌され始める二次性徴が現れる時期と

なります。性ホルモンの分泌により、一時的に身

長がグンと伸びて、骨端線が閉鎖します。

二次性徴は個人差がありどうしようもない要素

もありますが、実は親の努力によって遅らせる

ことは可能です。

二次性徴=思春期の始まり

でありますから、思春期を遅らせれば良いので

す。具体的には、性刺激から遠ざけることです。

今は子供さんもスマホの時代ですから、インタ

ーネットは極力アダルトサイトにはアクセスさ

せない。早く寝かせる。夢中になれる趣味やス

ポーツに没頭させる。こういう環境が、思春期

を遅らせることにつながります。

ただ、親の目の届かないところの交友関係でア

ダルト動画鑑賞会をしたり、異性に目覚めるの

は防げないですけどね(笑)

女子の方が、平均して二次性徴が早く現れるの

で、小学校高学年は女子の方がグンと身長が伸

びて、デカイなぁ〜となるわけです。

でも大体の女子はそこで身長が止まるので、中

高となると男子が追い越すわけです。

女子の方が、心も身体も早熟なんですね。

とくに、クラブ活動もしていない、暇を持て余

している学生は、異性に目覚めるのも早いと言

えるでしょう。

かなりたんぱく質から逸脱してしまいました

が、ぜひ、お子さんを持つ親子さんは参考に

して下さい。